「デート・ア・ライブを一気見したいけれど、シリーズが多すぎてどこから手をつければいいか分からない」
そう悩んでいませんか?
5期まで続く壮大なストーリーに加えて、劇場版やスピンオフまであるため、初見で迷ってしまうのは当然です。
結論からお伝えすると、デート・ア・ライブは「公開された順番」に見るのが最もおすすめな視聴方法です。
この記事では、すべてを楽しむフル視聴ルートと、本編だけをサクッと追うタイパ重視ルートの2つを詳しく解説します。
デート・ア・ライブを見る順番(結論)
デート・ア・ライブを心ゆくまで楽しむための視聴ルートは、大きく分けて2パターン存在します。
ご自身の視聴スタイルに合わせて選んでみてください。
①フルコンプリートルート(公開順・おすすめ)
まずは、劇場版やスピンオフも含めて、公開された順番通りにすべてを網羅するルートです。
【おすすめの視聴順】
1. デート・ア・ライブ(第1期)
2. デート・ア・ライブII(第2期)
3. 劇場版 デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント
4. デート・ア・ライブIII(第3期)
5. デート・ア・バレット(スピンオフ 前編・後編)
6. デート・ア・ライブIV(第4期)
7. デート・ア・ライブV(第5期)
アニメ制作側もこの順番で視聴されることを前提に作っているためです。
時系列も公開順と完全に一致しているため、途中で物語がわからなくなる心配はありません。
たとえば劇場版の「万由里ジャッジメント」は、2期の直後の時間軸を描いています。これを飛ばして3期を見ても話は繋がりますが、キャラクターの成長や細かい伏線を味わうなら、やはり公開順がベストな選択肢だと言えます。
②タイパ重視ルート(本編のみ一気見)
もう一つは、スピンオフや劇場版を飛ばし、本編のテレビシリーズのみを一気見するルートです。
【タイパ重視の視聴順】
1. デート・ア・ライブ(第1期)
2. デート・ア・ライブII(第2期)
3. デート・ア・ライブIII(第3期)
4. デート・ア・ライブIV(第4期)
5. デート・ア・ライブV(第5期)
劇場版やスピンオフは「外伝」の性質が強いため、飛ばしても本筋のストーリー理解には全く影響しないからです。
週末の短い時間で一気に最終話まで駆け抜けたい場合や、「まずはメインストーリーの結末を知りたい」という方に適しています。
時間に余裕ができたタイミングで、後から劇場版やスピンオフを補完する見方でも十分に楽しめます。
劇場版とスピンオフは飛ばしてもいい?
「できれば早く最新話に追いつきたいから、映画は飛ばしたい」と考える方も多いでしょう。
それぞれの作品が持つ立ち位置について解説します。
劇場版「万由里ジャッジメント」の立ち位置
本編の進行には影響しないため、飛ばしても問題ありません。
原作者書き下ろしの完全オリジナルストーリーであり、アニメ本編に直接関わる重大な伏線が含まれているわけではないためです。
2期までに登場した精霊たちが全員活躍する「お祭り映画」のような立ち位置です。
したがって、ストーリーを急いで追いたい場合は後回しにして構いません。
スピンオフ「デート・ア・バレット」は狂三ファン必見
本編とは異なるパラレルワールド的な外伝ですが、時崎狂三のファンであれば必見の作品です。
本編で圧倒的な人気を誇る時崎狂三を主人公に据え、彼女の知られざる一面やバトルアクションが深く描かれているからです。
3期の後に公開されましたが、本編の主人公である五河士道は登場しません。
本筋の理解には不要ですが、作品の魅力をさらに深く知りたいならぜひ視聴リストに加えてみてください。
今からデート・ア・ライブを一気見した私の感想(体験談)
正直にお話しすると、私も最初は「10年以上前のアニメだし、設定が古そう」と少し敬遠していました。
しかし、実際に一気見を始めてみると、想像以上に深い沼が待っていたのです。
10年以上前のアニメと侮るなかれ
1期が放送されたのは2013年。
確かに映像表現には時代を感じる部分がありました。
しかし、物語が進むにつれて「ただのハーレムアニメ」という第一印象は完全に裏切られます。
精霊たちが抱える過去の悲劇、世界の成り立ち、そして幾重にも張り巡らされた伏線。
気がつけば、深夜まで次のエピソードの再生ボタンを押す手が止まりませんでした。
古さを感じるのは最初の数話だけです。
そこを越えると、圧倒的なストーリーの力に引き込まれていくはずです。
推し精霊が変わっていく沼
デート・ア・ライブの最大の魅力は、登場する精霊たちの圧倒的なキャラクター性にあると感じています。
私自身、最初はメインヒロインの夜刀神十香が一番好きでした。
あの純粋でまっすぐな性格に惹かれていたのです。
しかし、シリーズが進むにつれ、ミステリアスで狂気を秘めた時崎狂三の魅力に完全に心を奪われました。
さらに4期、5期と進むにつれて「やっぱり折紙もいい」「いや、琴里の不器用さがたまらない」と、推しが次々と変わっていく自分に驚きました。
長く続くシリーズだからこそ、キャラクターへの愛着が桁違いに深まっていきます。
これは、一気見だからこそ味わえる極上の体験かもしれません。
デート・ア・ライブを一気見できるおすすめVOD
全5期+劇場版という大ボリュームを一気に楽しむためには、配信サービスの選び方が重要になります。
おすすめのVODを2つ紹介します。
DMM TV(コスパ最強で圧倒的おすすめ)
これからデート・ア・ライブを一気見するなら、コスパ最強の「DMM TV」が圧倒的におすすめです。
月額550円という低価格で、TVシリーズ全話から劇場版・スピンオフまで完全に網羅しています。14日間の無料体験をうまく使えば、怒涛の展開を実質無料で一気に駆け抜けることも可能です。
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dアニメストア(アニメ特化で最安級)
とにかく安く、アニメだけを楽しみたいならdアニメストアも選択肢に入ります。
月額料金が業界最安クラスでありながら、アニメの作品数が国内最大級だからです。
デート・ア・ライブのTVシリーズはもちろん、劇場版やスピンオフまで網羅されています。
初めてVODに登録する方や、アニメ視聴に特化したい方におすすめできるサービスです。
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原作ライトノベルも読むなら「DMMブックス」
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まとめ
デート・ア・ライブの視聴順は、「公開順」に追っていくのが最もおすすめです。
しかし、時間がない方は劇場版やスピンオフを飛ばして、TVシリーズだけを一気見しても十分に楽しめます。
長いシリーズだからこそ、一度ハマればしばらくの間は最高のエンターテインメントが約束されています。
10年以上愛され続ける名作の世界へ、ぜひ足を踏み入れてみてください。

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